『月刊秘伝』2026年8月号の取材動画アップ!

『月刊秘伝』2026年8月号の八光流記事の関連動画サムネイル 武術・護身ブログ

すでに当ブログでご紹介しましたが、『月刊秘伝』2026年8月号に八光流柔術が掲載されました。

前の記事「『月刊秘伝』2026年8月号に掲載されました!」もご参照いただければと思います。

『月刊秘伝』2026年8月号に掲載されました!
すでにご覧になった方もいると思いますが、『月刊秘伝』2026年8月号に八光流柔術が掲載されています。『月刊秘伝』は1990年に創刊されましたが、当初から八光流柔術は頻繁にメインで特集を組まれていました。今回は「伝承」をテーマにした特集の一部…

そしてこの度、『月刊秘伝』公式YouTubeにて、関連動画も公開されました。
下記をクリックしてご覧いただけます。

雑誌の誌面と同様に、技法実演のシーンでは私が相手役を務めさせていただきました。
多人数捕りのシーンでは、最後に「手刀絞」から蹴りの当身を受けて転がっています。これは完全に即興のアクションシーンでした。
また、僭越ながら少しコメントを述べている場面も収録されています。

さらに、当ブログ記事「多様な場面で使える! 八光流柔術の当身とは?」で触れた用法も動画解説されていますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

多様な場面で使える! 八光流柔術の当身とは?
柔術には本来、「当身あてみ」と呼ばれる打撃技法があります。前回の記事では、空手やキックボクシングの打撃との違いをご紹介しました。今回はさらに踏み込み、八光流柔術に伝わる当身の具体的な用法についてご説明します。八光流柔術の当身はどのようなもの…

八光流柔術は、世間一般ではまだまだ「知る人ぞ知る武道」ですが、武道・武術界では常に耳目を集める存在といえるでしょう。

競争一辺倒の時代から共生の知恵を高める時代に向けて、「挑まず、逆らわず、傷つけず」を理念とする八光流柔術は再び大きく注目されると思います。
ぜひ時代を先取りして、多くの人に八光流柔術を習得していただきたいと考えます。


八光流柔術の魅力は、実際に身体で体験してこそ伝わる部分も多くあります。
護身道シブヤは、初心者の方にも安心して参加していただける少人数クラスで行っています。

稽古の体験希望、または質問などは、下記フォームよりお気軽にお願いします。

あるいは、InstagramやFacebookからのメッセージ等で、お問い合わせをいただいても大丈夫です。

ご返信は、翌日か、遅くとも2〜3日以内にさせていただきます(送受信のトラブルがない限り)。