師範の紹介

八光流柔術の引投を稽古する二人

「護身道シブヤ」教室長

森口 敦(八光流柔術皆伝師範)

大阪生まれ、関東(千葉、埼玉、東京)育ち。2014年から小金井やわら錬成会にて八光流柔術を始め、2023年に二代宗家より皆伝師範・三大基柱を允許される
その後も、本部における宗家直伝の錬士会、次期宗家からの個人教伝、師範同士の稽古でさらなる研鑽を積んでいる。
また、八光流柔術に併伝される皇法指圧、護身体操、護身十八か条、女子護身道も修了

大学卒業後にいくつかの職を経た後、20年間にわたり武術系の専門出版社に勤め、数百冊の武術関連書籍を手掛けた。あらゆる護身術や武術を見聞してきた編集者でもある。
八光流柔術の他に経験した武道・武術は、拳正道、日本拳法、スポーツチャンバラ、大道塾空道、時津流自成道、千唐流空手道、形心流平法、和伝流手裏剣道など多数。

現在、体格(体重やリーチなど)、体力(年齢や筋力など)、持って生まれた素質に関係なく、年齢を重ねても生涯向上し続けられる護身術、武術を探求している。教室では「優しく、丁寧に、わかりやすくお教えする」をモットーとする。

バレエをライフワークとしている会社員の妻とともに、二人の息子の子育てに奮闘する父親。


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