護身道シブヤとは

表参道を背景にした八光流柔術の道着と袴と帯

東京(渋谷区・港区白金)で学ぶ八光流柔術

「都会で学ぶ、上質な日本の護身文化」

これは、八光流柔術の教室「護身道シブヤ」が掲げるコンセプトです。

護身道シブヤは、主に東京都の渋谷区内、および港区白金で活動しており、八光流柔術本部から正式に認可されています。
2026年1月に開設されたばかりの新しい教室ですが、数少ない東京都心部の八光流柔術道場として本格的にスタートします。

八光流柔術は、合気道に関心のある方々にも選ばれている「争わない武道ですが、受け手が協力しなくても、無理なくしっかりと技を掛けられるように稽古を行います。
そのための具体的な理論があるので、初心者や女性、体力が不安な方でも安心して学べます
「合気道と八光流柔術は何が違うのか?」については、こちらの記事に詳しく書きました。

「護身道シブヤ」の代表は、2014年から八光流柔術を始め、2023年に二代宗家より皆伝師範を允許されました。
また、20年にわたり武術系の専門出版社に勤め、あらゆる護身術や武術を見聞してきた編集者でもあります(実際に学んだ武道・武術も多数)。


少人数クラス、または個人レッスンが基本

「護身道シブヤ」では、少人数クラス、あるいは個人レッスンを基本にしているのが特徴で、それぞれの会員さんの目的や体力に合わせて丁寧にお教えします。
多人数指導では不可能な、個別での身体操作の細かなアドバイスをさせていただきます。
「なぜ、少人数クラスと個人レッスンをメインにしているのか?」については、こちらの記事に詳しく書きました。

そのため、女性も男性も子どもから年配の方まで、体格や体力に全く自信がない方も、誰でも短期間で護身武芸が身につきます。
早ければ半年、遅くとも1年で初段昇段(黒帯)を目指しましょう!

護身の特性上、試合競技は不可能なため、八光流柔術の型を学びながら術理を磨いていきます。その術理を身につけることで、危険を遠ざけ、平常心と自然体を養い、いざという時には千変万化の応用を導きます。

もしご興味があれば、和を尊ぶ日本文化の粋といえる八光流柔術を、ぜひお気軽に体験してみてください。

八光流柔術の抜打捕の稽古をする二人
「抜打捕」。刀を抜くと同時の斬りつけに対し、体さばきと雅勲で応じる。

体験参加をご希望の場合や、聞きたいことがある場合のお問い合わせに際しては、下記フォームより、どうぞお気軽にお願いします。

あるいは、InstagramやFacebookからのメッセージ等で、お問い合わせをいただいても大丈夫です。

ご返信は、翌日か、遅くとも2〜3日以内にさせていただきます(送受信のトラブルがない限り)。