情報紙「みなとっぷ」で、忍者教室と共に紹介されました!

港区高輪地区情報紙「みなとっぷ」58号の取材を受ける八光流柔術の森口師範と武蔵忍士団の相澤師範 武術・護身ブログ

この度、東京都港区高輪地区の地域情報紙「みなとっぷ」Vol.58(2026年7月)の記者に当教室を取材いただき、紙面で紹介されました。

この情報紙は下記、港区公式サイトからPDFを無料ダウンロードできますので、ご覧いただければ幸いです。

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当教室は現在、渋谷区内の2か所だけでなく、港区白金でも稽古を行なっているため、港区の情報紙から取材をしていただけたのです。

今回の紙面では、私もお世話になっている忍者団体「NPO法人・武蔵忍士団」の忍者教室と一緒に紹介していただいています。

忍者と並んで取材を受けている様子は、なかなかインパクトがありますね。
でも実は私も少々、忍術や各種古武術を嗜んでいます。

港区高輪地区情報紙「みなとっぷ」58号の取材風景

なお現代の忍術は、明治末期から昭和初期にかけて流行した「霊術」とも関連が深いようです。霊術とは、催眠術、暗示、気合、手当、精神療法、千里眼などが混ざり合ったものといえます。
そして、それらは武術の極意ともつながっているように思います。

私見ですが、その時代と重なる八光流柔術の創始者、初代・奥山龍峰宗家もそれらを研究した可能性は十分ありそうです。

なお、「最後の忍者」と呼ばれる藤田西せい(1899–1966)は、霊術家・武術家として名前を挙げられることもあります。修めた武術には、南蛮殺到流拳法、手裏剣術、捕縄術、杖術など多数挙げられます。

藤田西湖の写真
藤田西湖


藤田西湖は、陸軍中野学校で甲賀流忍術を指導していたことも史料に残っているのです。

一方、NPO法人・武蔵忍士団は、江戸幕府の幕臣であった忍士(しのびざむらい)、柴田貞太郎剛中の系譜を汲んでいます。
その活動内容は、忍者の武術だけでなく、忍者の本分である情報収集術や思想面も含めた日本文化として普及を行なっています。
忍者の知恵は、現代の社会生活、ビジネス、防犯や防災にも活かせるのです。

▶︎NPO法人・武蔵忍士団の公式サイトはこちらから

もし忍者教室にご興味がありましたら、ぜひ上記サイトからお問い合わせされることをおすすめします。
もちろん、八光流柔術教室「護身道シブヤ」も体験参加を歓迎しております。


八光流柔術の魅力は、実際に身体で体験してこそ伝わる部分も多くあります。
護身道シブヤは、初心者の方にも安心して参加していただける少人数クラスで行っています。

稽古の体験希望、または質問などは、下記フォームよりお気軽にお願いします。

あるいは、InstagramやFacebookからのメッセージ等で、お問い合わせをいただいても大丈夫です。

ご返信は、翌日か、遅くとも2〜3日以内にさせていただきます(送受信のトラブルがない限り)。