すでにご覧になった方もいると思いますが、『月刊秘伝』2026年8月号に八光流柔術が掲載されています。
『月刊秘伝』は1990年に創刊されましたが、当初から八光流柔術は頻繁にメインで特集を組まれていました。
今回は「伝承」をテーマにした特集の一部で、次期宗家(三代目)・奥山貴士先生への取材記事となっています。
扉ページは、私が宗家先生と次期宗家・貴士先生のお二人から八光流柔術を象徴する技の一つ「雅勲」をかけていただいている写真です。
その写真は下記、『月刊秘伝』のフェイスブック投稿からご覧いただけます。
光栄にも今回の記事では、すべての実技写真で相手役を務めさせていただきました。
私は『月刊秘伝』の出版社に20年間、在籍しておりましたので、相手役でも自分が載るというのは不思議な感覚です。
カラーページを含む5ページの記事では、特集テーマとなる「代々の継承について」を柱にしつつ、「当身について」「護身十八ヶ条について」「型の存在意義について」などにも触れられています。
さらに、宗家先生の特別コメントも読めます。
当身については、当ブログ記事「多様な場面で使える! 八光流柔術の当身とは?」に書いた用法が写真解説されています。

このように今回の『月刊秘伝』では、八光流柔術の伝承と流儀のコンセプト、象徴的ないくつかの技法、そしてこれからの方針など、わかりやすくまとまっていますので、ぜひお読みいただければ幸いです。
なお、この取材動画は記事「『月刊秘伝』2026年8月号の取材動画アップ!」からも視聴できますので、ぜひご覧いただければと思います。

八光流柔術の魅力は、実際に身体で体験してこそ伝わる部分も多くあります。
護身道シブヤは、初心者の方にも安心して参加していただける少人数クラスで行っています。
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