稽古の時の服装はどうすればよい?

八光流柔術の両手持廻の極めの稽古をする二人 お知らせ・ブログ

はじめのうちは動きやすい服装でOK

八光流柔術「護身道シブヤ」では、体験の時はもちろん、入会してしばらくの間は、特別な服装は必要ありません。
動きやすいTシャツやジャージなど、運動ができる服装であれば問題なく稽古に参加できます

「いきなり道着を用意しないといけないのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、その必要はありませんので、どうぞご安心ください。

入会後、稽古に慣れてきた2〜3か月後ぐらいを目安に、道着の購入をおすすめします
八光流柔術には、背中に四つ目の紋とHAKKORYUのロゴが入った制定道着があり、購入の際は師範を通じて本部へ注文します。

初めての方でも迷わないよう、サイズ選びについても丁寧にご案内します。


帯の色について

帯は、最初は白帯から始まります。
その後、稽古を重ねて初段の免状を取得すると黒帯となります。入会後、早ければ半年、遅くとも年ほどで黒帯を目指していただきたいと思います。
黒帯は師範を通じて本部に注文します。初段〜四段までは黒帯を締めます。

さらに稽古を積み、師範の免状を取得すると、紫帯と袴が授与され、それらの着用が許されます。
また、皆伝師範も紫帯を締め、帯には「皆伝」の文字が入ります。

紫という色は、日本では古くから高貴な色とされてきました。聖徳太子が定めた冠位十二階においても、紫は最も位の高い色です。


八光流柔術ならではの着こなし

なお、八光流柔術の師範には、他の武道・武術ではあまり見られない独特の着こなしがあります。
それが、袴の上に紫帯を締めるスタイルです。

黒い袴の上に紫帯が映え、凛とした存在感があり、とても格好の良い装いです。近年ではこのような、袴の上に帯を締めるスタイルに倣う武術流派も出てきているようです。

八光流柔術を始める方には、できれば師範免状の取得までを目標として、稽古を続けていただきたいと考えています。

なお、合気道と比較した場合、帯の着こなし以外に、術理や考え方はどのように違うのか、こちらの記事に書きました。


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